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入院児童だけで入院して自立を目指し、リハビリや手術などの治療を受けます。施設内での保育、隣接する県立静岡南部特別支援学校(高等部は中央特別支援学校)での教育を受けられます。病棟では、看護師が三交替で24時間、健康管理とともに子ども達の成長のための援助を行っています。 母子入院お母さんと一緒に入院(1〜2ヶ月)して、リハビリと保育を受けられます。 |
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●外来診察を受けるには保険証をお持ちの上、外来窓口までお越し下さい。
月・火・金曜日 8:30〜11:30
「初診」「再診」とも全て「予約制」です。
月〜金曜日 9:00〜16:00 全て「予約制」です。
※各科受診の際には、あらかじめ電話等でご確認下さい。
●外来でのリハビリを受けるには、初めに診察を受けていただきます。次から予約制になります。
●入院の申し込みについては、担当医師による入院適否の診察を受けていただきます。入院が決定しましたら所管の児童相談所を通し契約入院の手続きになります。
●入院中の費用はご家庭の収入に応じた一部負担があります。
訓練スタッフは理学療法(PT)20名、作業療法(OT)15名、言語聴覚療法(ST)6名で構成されています。
医師の指示に基づき、入院又は外来で理学療法、作業療法、言語聴覚療法など、必要なサービスを受けていただくことが可能です。外来でのリハビリは予約制になっております。

乳幼児、児童(0歳〜18歳)
*成人の方も受け入れていますので、ご相談下さい。
正しい筋肉の使い方と筋肉の組み合わせを誘導し、姿勢を整えながら、座る、這う、立つ、歩く等の運動を促し、日常生活に必要な応用的動作(屋外歩行、電動車椅子等)獲得のための指導もしています。加えてボイタ法やボバース法による訓練を受けることも可能です。
手を使って楽しく遊具で遊べるように、絵や字が書けるように、食事や更衣ができるように、料理、買い物を楽しめるようになど、生活の質の向上を図る事を目的に行います。社会性や認知面の向上の為の指導もしています。遊具の工夫やコンピュータの指導も行っています。
発声、発語、構音、コミュニケーションの拡大、摂食、口腔機能等の指導を行いながら言語発達を総合的に促していきます。コミュニケーションの拡大にマカトンサイン、VOCA、コンピュータも使用しています。
通園グループ
対象は乳幼児、毎週水曜日午前中にお母さんと一緒に行っています。内容は、音楽遊び、運動遊び(サーキット等)、感覚刺激遊び(ボールプール等)です。
発達促進グループ
対象は幼児から低学年、5人程度の2グループで、基本的に訓練士とお子さんで行います。認知・言語課題などを用い社会的技能を育てます。
保育時間の中で園服を着る、トイレ、食事等の支援、自由遊び、課題保育を行っています。誕生会、月別行事(お花見等)園外保育(遠足等)もあります。
生活支援は、人に頼らない、友達と協力、みだしなみを大切にし、児童会による自治活動を推進しています。年中行事(秋祭り等)の他、余暇時間を利用してのクラブ活動も行っています。入院児のうち小・中学生は、隣接の県立静岡南部特別支援学校、高校生は、中央特別支援学校へ通学しており、生活支援では、学習支援にも力を入れています。
支援費制度による児童・知的(重症心身障がい者)指定短期入所事業所。市町村に支援費支給の申請手続きを行った後、居宅受給者証に基づき利用いただけます。
相談室「やさしい街に」
「ともに支えあって生きる社会づくり」をテーマとし地域療育やご本人、ご家族の暮らしに関する相談員(コーディネーター)を配置しています。
電話、来所、必要なら訪問も致します。
TEL 054-285-0789
敷地 / 5,409.55m2
建物 / 4,868.4 m2
構造 / 鉄筋コンクリート造り
昭和
28年 |
4月 |
静岡療護園開園 定員50名 |
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10月 |
高松宮、同妃殿下御視察 |
31年 |
1月 |
定員100名 |
31年 |
10月 |
天皇、皇后両陛下御視察 |
33年 |
4月 |
県立養護学校創設 |
37年 |
12月 |
定員110名 |
39年 |
8月 |
定員120名 |
61年 |
3月 |
静岡療護園廃止 |
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4月 |
児童部として開設(移転改築) |
平成
15年 |
4月 |
指定居宅支援事業所として児童・知的(重症心身障がい者)短期入所事業開始 |
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